自宅売却のために粗大ゴミ回収業者を利用した


私は自宅の売却にあたり、粗大込みの処理業者を利用しました。最初にインターネットで地元の粗大ごみ処理業者を調べました。私の地域には、粗大ごみ処理業種者は数社しかなく、とりあえず3社に見積もりを依頼しました。どの業者も他社で見積を依頼しているのかを確認されました。私は隠す事もなく正直に3社で見積もり依頼していることを告げました。見積金額は、3社3様でした。私は、粗大ごみ回収業者は今回のみの利用になる事が分かっていたので、迷わずに一番安い見積業者に依頼する事にしました。見積金額も最初の提示額から、値引き依頼を申し出ました。この時に感じた事は、見積金額に一定の基準はないように感じました。なぜならば、見積業者は値段交渉の中で、いくらなら払えるのかを聞いてきました。自分は率直な金額を提示してみました。その業者は私の提示金額を了承しました。その金額は、最初の停止金額の約50%でした。私は心の中で、随分とふっかけた見積もりであるとその時に確信しました。これは私の想像ですが、粗大ゴミの処理料金は、広さX金額で基準はあいまいな物だと感じています。業者が見積もりに来た時に、家の中をひととおり見て回り、売却できそうなものは、その都度どこかへ電話をして確かめているようでした。粗大ゴミ処理当日は、業者2名と2トントラックでやって来ました。作業に立ち会ってみていると、最初に売却できそうな物を運び出し、その後その他の物を運び出しました。その作業を見ていて、ああ、「あれは売却できる物だな」と想像できる取り扱いでした。作業は2人で来て、9時ごろに始まり、3時ごろにはすっかり終わっていました。


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