リモートワークをする事になってから、自宅の仕事部屋をもっと快適にしようと思いました。荷物が多いので、レンタル倉庫を借りようと思いましたが、いやいや、自分が老化現象が起こっていて物が捨てられないだけなのではないかと気づきました。確かに、荷物の大部分はここ数年使っていません。テレビで高齢者のご自宅の様子が映る時がありますが、ゴミ屋敷のようになっている時があります。そうなってはいけないと思い、粗大ごみに出す事にしました。粗大ごみは家庭ごみのようにゴミの日に手軽に出せないのが残念です。産業廃棄物に当てはまるそうで、民間業者に依頼しないといけないそうです。業者によってトラック1台詰め放題とか、様々な特徴があり、料金は民間業者毎に差がありました。3社くらいから見積もりを出してもらうのは面倒でした。一番安い業者でも粗大ゴミを出し慣れていない私にとっては結構な値段に感じます。相談すると、粗大ゴミを運ぶ手伝いをしてくれると割引してくれるそうなので、手伝う事にしました。それから、市の粗大ゴミの回収を利用しました。品物1つずつ値段が決まっていますから、割安の物を選んで粗大ゴミとして出しました。大きなタンスを一枚の板になるまで分解して、30センチ以下になるまで切り、釘を抜きました。なぜかというと、私の市では燃えるゴミとして捨てられるルールだからです。市の所定の場所まで運んで行くと、もっと安くなりました。とても疲れましたし、時間もかかりましたので、全部民間業者に丸投げした方が良かった気もします。