分解してゴミ袋へ


私が結婚して何年かすると、世の中はゴミ袋が有料になってしまいました。
そうなると、すべてのゴミは種類ごとに分けて、これは有料ゴミ袋。これは無料のレジ袋でOK。など
こまかく分類しなくてはいけなくなりました。

そして最近気が付いたのですが、
大型ゴミも分解すれば有料ゴミ箱に入れてゴミの日に出せるらしいのです。
それまでは、一番大きいゴミ袋にも入らなかったカラーボックスや、子供のデスクチェアーなどは
迷わず市の大型ゴミ回収センターへ電話をして、回収してもらうようにお願いしていました。

ところがある日、私が住むマンションの管理人さんから
「大型ゴミも分解できるものは分解して、有料ゴミ袋に入れて出してもいいですよ」と教えてくれました。

たしかにそのほうが安く済みます。
回収してもらうためには、その大型ゴミの大きさによって決められた手数料シールを買わなくてないけません。
ゴミによっては1個につき300円や500円の手数料がかかってしまいます。
でも有料ゴミ袋なら、大きいゴミ袋でも1枚100円か200円なので、
そこへ分解した大型ゴミも入れて、余ったスペースには他のゴミも入れることができます。

それを知ってからというもの、分解できそうな大型ゴミは、ドライバーを使ってネジをはずしたり
板を切って小さくしたり、柔らかいプラスチックは折り曲げたり……
最近は分解するのも手慣れて楽しくなってきました。
ただ、注意したいことは、手を怪我しないように、必ず軍手を履いて作業しています。

教えてくれた管理人さんにも感謝です。


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