粗大ゴミ無料回収のチラシにも落とし穴があった、見過ごすと危険、ちゃんと引き取れる項目を確認して欲しい。


主婦仲間とランチをしていた時のこと、粗大ゴミの捨て方が話題になりました。彼女は捨てるタイミングを逃したいろんな粗大ゴミがあって、捨てようと思っていたタイミングで、粗大ゴミを無料で引き取ります。とチラシが入っていたんだそうです。そのチラシ自体が申し込み券になっていて、それを粗大ゴミに貼り付けて置けば回収してくれるというチラシの内容。しかも、1枚のチラシの申し込みを貼っておくだけで多数個の粗大ゴミをまとめて指定の場所に分かるように置いておけば、全て回収してくれると書かれてありました。それを見た主婦の友人は、わざわざ、粗大ゴミをお金を払って捨てなくていいなんてラッキーと思ったんだそう。でも、一瞬、詐欺だったら困るなと、不審に思ったのですが、チラシの下の行の欄にきちんとした業者であることを証明できる古物取り扱いの文言があり担当者の連絡先も明記されていました。それを見て、安心した友人は、思い切って粗大ゴミを、その粗大ゴミ回収業者が指定してきた場所に、いろんな粗大ゴミをひとまとめて置いておくことに。そして回収業者が、引き取りに来る日まで放置。粗大ゴミ回収の申し込みの業者のチラシが貼っていたので、苦情や誰かが持っていくというイタズラをされることもなく、粗大ゴミの日までは粗大ゴミは設置されたままでした。そこまでは良かったのですが、問題は粗大ゴミの回収の指定の日はやってきました。友人はその回収日はたまたま、外出しており、回収する業者の姿を見ていません。指定の場所に置いているので、勝手に回収してくれるはずと思っていたのです。ところが、友人が帰宅すると家の前の粗大ゴミ捨ての指定の場所には、全て回収してくれると思っていた粗大ゴミが、数点取り残されていたんです。もちろん、他の粗大ゴミは回収されていて、チラシの申込み用紙を貼り付けておいた粗大ゴミもなくなっています。驚いた友人は、粗大ゴミを無料で引き取るとチラシで謳っていた業者の電話番号をメモっていたので、連絡してみたところ。ひとこと言われてしまったのです。それは、友人がチラシの引き取れる項目の粗大ゴミに書かれた注意書きをよく読んでいなかったこと。家電リサイクル法で、無料で捨てられない粗大ゴミは引き取らないものがある。相談要。と書かれていたんだそうです。思わず、言葉が出なくなってしまった、友人。自分がきちんとチラシの内容を確認してなかったことで、危うく、粗大ゴミの不法投棄になるところでした。と私にも粗大ゴミ無料のチラシはきちんと読むようにとアドバイスしてくれました。で結局、友人はその放置された家電リサイクル法で料金が必要な粗大ゴミをそのまま業者に相談して、とりあえず、納得できる格安料金で回収してもらったんだそうです。

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